しくみ
自分で電気を作ってみよう!手回し発電機の秘密
3〜9歳
Q-bo の一言回答
磁石の周りでコイルをビュンビュン回すと、電気が生まれるんだよ!これを「電磁誘導」と呼んで、発電所もまったく同じ仕組みで電気を作っているんだよ!
📖 解説
🎒 6〜9歳向け
電磁誘導(でんじゆうどう)
磁石を動かして磁場を変化させると、近くにあるコイルの中に電気が流れます。手回し発電機の中には、たくさんの銅線が巻かれたコイルと磁石が入っており、ハンドルを回すエネルギーが電気エネルギーに変換されています。
❓ よくある質問
- 発電機とモーターはどう違うの?
- 実は同じ仕組みで使い方が逆なだけです。電気を入れると回転するのがモーター、コイルを回して電気を作るのが発電機です。
- なぜハンドルを速く回すと明るくなるの?
- 速く回すほど磁石とコイルが多く交差し、1秒間に作られる電気の量(電圧)が増えるからです。
- 電気はどこに保存できるの?
- 電気は電池やコンデンサに蓄えることができます。発電機で作った電気をすぐに使わない場合はこのような「貯め場所」が必要です。
- 風力発電や水力発電も同じ仕組み?
- はい!風の力で大きな羽根を回したり、水の力でタービンを回したりして発電機のコイルを動かします。基本原理はまったく同じです。
🧠 理解度チェック
Q1 / 30%
発電機とモーターはどう違うの?
Step 1 / 2
🧪 LEDを光らせよう
約15分自分の力でLED電球を点灯させます。
📋 実験ステップ
- 1
📎 回路をつなぐ
発電機のワニ口クリップをLED電球につなぎます。
- 2
🎡 ハンドルを回す
ゆっくり回したり速く回したりして、光の強さがどう変わるか見てみよう。