しぜん
雪のような結晶が育つ!尿素で作るキラキラ樹
3〜9歳
Q-bo の一言回答
尿素が溶けた水が、毛細管現象(もうさいかんげんしょう)で紙を登っていき、水だけが蒸発することで尿素の結晶が残るんだ。それが重なってモコモコの雪みたいになるんだよ!
📖 解説
🎒 6〜9歳向け
再結晶(さいけっしょう)のプロセス
尿素は水に非常に溶けやすい物質です。水が蒸発してなくなると、溶けていられなくなった尿素が再び固体に戻ります。このとき、紙の繊維などを足がかりにして、複雑で美しいトゲ状の結晶が積み重なっていきます。
Step 1 / 2
🧪 尿素のクリスタルツリー作り
約120分紙の木に尿素の結晶を咲かせます。
📋 実験ステップ
- 1
🧪 尿素液を作る
お湯に尿素を溶かし、台所洗剤を少し混ぜます(きれいに咲かせるコツです)。
- 2
🌳 紙の木を浸す
厚紙で作った木を液に浸して、風通しの良い場所に置きます。
動画で確認する
数時間にわたる結晶の成長をタイムラプスで確認でき、どのように雪のような形が作られるのかを観察できます。
雪のような結晶が育つ!尿素で作るキラキラ樹