しくみ
ブラックライトで発見!見えない光「紫外線」のヒミツ
3〜9歳
Q-bo の一言回答
太陽には目に見えない『紫外線』という光があるんだ。ブラックライトを使うと、その光に反応して光る不思議な世界が見えるよ!
📖 解説
🧒 3〜5歳向け(やさしいことば)
お外には、お目めには見えない「特別な光」が飛んでいるんだよ。それが「紫外線(しがいせん)」!ブラックライトという魔法のライトを使うと、普段は見えない絵が出てきたり、ピカピカ光ったりするんだ。お札を照らしてみると、隠れたマークが見つかるかもしれないよ!
🎒 6〜9歳向け(科学的な説明)
可視光線と紫外線
人間が見ることができる光を「可視光線(かしこうせん)」と呼びますが、紫外線はその外側にある波長の短い光です。ブラックライトは、この紫外線をメインに出しています。特定の物質(蛍光物質)に紫外線が当たると、そのエネルギーを吸収して目に見える光(蛍光)として跳ね返します。
生活の中の紫外線
紫外線は日焼けの原因になったり、バイ菌をやっつける(殺菌)ために使われたりします。また、郵便物のバーコードやお札の偽造防止(ぎぞうぼうし)など、生活の安全を守るためにも役立っています。
❓ よくある質問
- ブラックライトをずっと見ていてもいい?
- 強い紫外線は目に良くないので、ライトを直接覗き込んだり、長時間肌に当てたりしないようにしましょう。
- 日焼け止めは紫外線をどう防いでいるの?
- 紫外線を跳ね返したり、吸収して熱に変えたりして、肌に届かないようにバリアを作っています。
🧠 理解度チェック
Q1 / 20%
ブラックライトをずっと見ていてもいい?
Step 1 / 2
🧪 秘密のインクで手紙を書こう!
約15分ブラックライトを使って、見えないインクの正体を暴きます。
📋 実験ステップ
- 1
🖊️ 蛍光ペンで絵を描く
黄色やピンクの蛍光ペンで白い紙に薄く絵を描きます。
- 2
🔦 ブラックライトを当てる
部屋を暗くして、ブラックライトを紙に当ててみましょう。描いた部分が浮き上がって光ります。