しぜん
叩くと硬い、触るとドロドロ?ダイラタンシーの謎
3〜9歳
Q-bo の一言回答
「ダイラタンシー現象」といって、強い力が加わると粒同士がガッチリ噛み合って固まるんだ。力を抜くと粒の間に水が戻って、またドロドロになるんだよ!
📖 解説
🧒 3〜5歳向け
片栗粉でお団子を作ってみよう!ギュッギュッ!と握ると硬くなるけど、手を離すと…あれれ?とろーり溶けてなくなっちゃう。不思議な感触を楽しんでね。
🎒 6〜9歳向け
ダイラタンシー現象の仕組み
片栗粉のような非常に細かい粒を水に混ぜると、通常は粒の間に水が入り込み潤滑剤の役割を果たすため、液体のように流動します。しかし、急激に強い力を加えると、水が押し出されて粒同士が直接接触し、強い摩擦が生まれて固体のように振る舞います。
Step 1 / 2
🧪 ウーブリック(魔法の液)作り
約15分片栗粉を使ってダイラタンシー現象を観察します。
🛒 準備するもの
📋 実験ステップ
- 1
🥣 片栗粉と水を混ぜる
ボウルに片栗粉2:水1の割合で入れて、ゆっくり混ぜます。
- 2
👊 叩いてみる
表面をグーでパンチしてみましょう。硬くて跳ね返されるはずです。
動画で確認する
ダイラタンシー現象の上を走る実験など、スケールの大きな映像を見ることで、この現象の驚きの強さを実感できます。
叩くと硬い、触るとドロドロ?ダイラタンシーの謎